
- A.T
- 2009
- マーケティング部門・開発部門
- バイオサイエンス研究科
やりがいを感じるのは開発に携わったものが製品化された瞬間です。開発初期に無地の容器に入っている試作品の試験を行ったものが、最終的に製品として包装された形態を見ると、誰かに自慢しようと思い、実際に家族に自慢したことを覚えています。
また、この製品については、入社1年目で初出張・初プレゼンということで、直前にはとても胃が痒くなったことを鮮明に覚えています。
当時は大変で必死でしたが、プレゼン終了後には達成感を感じられ、良い経験であったと思います。

- K.K
- 2008
- マーケティング部門・開発部門
- 薬学教育部
私は商品開発の仕事を行っていますので、最もやりがいのあることは自分の携わった製品が世の中に向けて送り出されることです。
製品によっては開発に長期間を有するものや開発途中で中止になるものもあります。開発が最後まで進み、実際にものが出来るという事は何よりも嬉しいことであります。
また、開発品が発売後に実際に使用されいている現場を拝見したときは、世の中の役に立っていることを実感し、誇らしくも感じました。

- C.M
- 2010
- メーカー部門営業
- 経済学部
知識や経験が豊富な看護師や歯科衛生士の方を対象に勉強会を行った経験があり、大変な緊張とプレッシャーがありました。
しかし、勉強会後に「参考になった」「参加してよかった」という声を頂戴したときは、一生懸命に勉強して練習して本当によかったと思いました。
また何回も商談に通った病院で新規採用が決まった時の達成感は最高です。採用が決まった後も、販売量を増やすためにはどうすればいいかなど販促活動を考え行動しているときもやりがいがあります。

- M.H
- 2010
- 卸部門営業
- 法学部
ドラッグストア・薬局・薬店に商品を販売することが私の仕事ですが、自分が積極的に販売したい商品を採用していただいたときが、一番のやりがいを感じます。
「君が勧めるから採用する」という言葉を初めて聞いた時は、とても嬉しかったです。さらに、後日訪問時に、私が納品した商品の販売が好調だとお得意先様に伺った時は、この仕事をやっていて良かったと心から思います。
このような経験によって、もっといいものを提案できるように頑張ろうと、常に向上心を持つことができると思います。

- Y.K
- 2010
- メーカー部門営業
- 社会学部
自分が関わった製品を新規採用していただいた時は、非常に大きなやりがいを感じました。
具体的な製品内容の打ち合わせ時や、実際にサンプル品を使っていただいた際の評価確認などで、病院の手術室に足を運び、担当の看護師さんの皆さまと打ち合わせを重ねた製品を、実際にご使用いただいたことは大きな自信にもなります。
また、自分が新規導入に成功した製品について良い評価を受け、「また良いものがあれば紹介してほしい」と笑顔で言われる際にも、大きなやりがいを感じます。

- Y.N
- 2010
- マーケティング部門・開発部門
- 文学部
1年目ということもあり、新しいことばかりの勉強の毎日です。新しいことを知って、その知識を活かすことができた時はとてもやりがいを感じます。
私はまだ、製品の初期開発に携わってはいませんが、製品パッケージやカタログ作成に携わり、現品が手元に届いたときはとてもうれしい気持ちになります。
まだ勉強が中心の時期ですが、今後、身に付けた知識を業務にさらに活かすことができるよう頑張りたいと同時に、楽しみに思っています。

- D.M
- 2010
- 卸部門営業
- 法学部
病院に対して、自社製品の新規導入に成功したときにやりがいを感じます。営業活動時に、門前払いされたり、厳しく怒られ、挫折を味わったこともありました。
しかしそれで諦めるのではなく、その病院に対して最良の商談手順を聞き出し、そこから筋道立った活動を行ったことで新規採用されるケースがありました。
病院で商談を決めるのには多くの苦労などがありますが、大変な思いをした分だけ、採用されたときはその苦労も報われますし、最もやりがいを感じる瞬間です。

- R.B
- 2010
- マーケティング部門・開発部門
- 自然科学研究科
大学時代は生物学を専攻していましたが、現在、開発に取り組んでいる仕事は、化学や繊維についての知識が必要です。
時には、その分野の専門家の先生方とお話させていただき、当初は何もわからずにただ必死でメモをとり、調べる日々でしたが、徐々に先生と専門的なお話が出来るようになり、自分にも専門知識が付いてきたことで、疑問点を持つことも出来てきました。それを繰り返しているうちに、成長を実感することができました。
全ての職種がそうであると思いますが、日々勉強だと思います。知識や経験が増えて、自分が出来る項目やチャレンジ出来ることが増え、それが仕事を通じてやりがいがあると感じたことです。

- Y.N
- 2010
- 卸部門営業
- 経済学部
自分が注力して紹介した商品が採用になった時にはやりがいを感じます。
現場のドクターや看護師さんに紹介、サンプリングをして、納得いくまで説明した商品を購入していただいた時はとてもうれしく思います。
また、たとえ商品が採用にならなくても、自分が提供した情報が活かされ、業務改善のきっかけになれば、医療機関のお役に立つことで、信頼感のアップにつながり、やりがいを感じます。

- K.S
- 2010
- 卸部門営業
- 経営学部
営業活動の結果、病院等へ新規採用となったときの達成感が一番のやりがいです。
商品によって、短期間で採用が決まるものもあれば、商談が長期間を有することもあります。短期間で決まったものは、病院へ早期に納入できたことで、すぐにお役に立てたことの喜びがあります。
更に喜びを感じることは、納品まで長期間にわたったときで、先般ある麻酔科のDrと、3ヶ月の期間に何度も足を運び、商品のメリット・特長をよく説明し、その結果、一つの商品を納めることに成功いたしました。苦労しただけに思い出の一品となり、私のモチベーションを上げた事象のひとつです。

- M.N
- 2010
- アパレル部門営業
- 経営学部
アパレル部門では、生地の調達、デザイン、製造依頼そして販売まで、全ての工程に携わることができます。そこで自分の意見が反映されたものが製品化されることにやりがいを感じます。そして販売企画や店頭展開などの販売面での提案により、多くの人の手に取ってもらったときは嬉しさを感じることができます。
また、実際に売上として努力が数字に表れてきますので、自身の頑張りに結果が伴った時にやりがいや達成感を味わうことができます。

- Y.I
- 2009
- メーカー部門営業
- 経済学部
やはり当社製品の新規採用に成功したときが一番のやりがいを感じるときです。新規採用されるまで、何回も足を運び製品選定を行います。その中で川本産業の魅力を伝えることも重要な仕事です。
入社1年目の時は、話す内容も分からず知識不足もあって、失敗を繰り返していました。しかし、失敗を重ねながら先輩方のアドバイスを頂く中で仕事の楽しさを感じ始め、このころから徐々に結果も伴うようになりました。
日々努力して仕事する事が成果に繋がり、やりがいにも結びつきます。まだまだ入社2年目で未熟ですが、やりがいを実感できる様、頑張っていきます。

- H.T
- 2009
- マーケティング部門・開発部門
- 工芸学部
今年度、自分が携わった商品が初めて上市されました。
商品を開発していく上で、うまくいかないこともあり、試行錯誤しながら壁に当たることもありましたが、ようや発売されることが決まり、出来上がった商品を見て、嬉しくやりがいを感じました。実際に店舗で、その商品が並べられているのを見たときには更に嬉しかったです。
また、川本産業の商品が気に入っているので購入したいとの問合わせがよくあり、嬉しさと同時にこのような消費者を増やしていきたいと感じます。

- K.N
- 2010
- 卸部門営業
- 経済学部
現在の仕事内容は、仕入メーカーとの交渉、お得意様への商品納品の商談、納品した商品の売上増加策の提案などを行っております。
自分が行った提案が採用された時や、その提案で売上が伸びた時に大変にやりがいを感じております。また、任された仕事を一つ一つクリアすることで自分自身の成長を実感することが出来、新しい仕事に対しても目標を立てながら取り組んでいます。
苦労することも多いですが、成功したことをイメージしながら仕事をすることで、日々の仕事がはかどり、やりがいを感じております。

- R.K
- 2010
- メーカー部門営業
- 経営学部
川本産業のような衛生材料を扱っている企業は多く存在します。私も、実際に営業に出てこれほどまでに競合他社の商品をお使いになっている病院に、自社の商品の特長を伝えることで、その良さをご理解頂き、納品まで結びついたときには大きなやりがいを感じます。
また、川本産業をご存知でない病院に対してよりも気に入って頂き採用になった時は正直、「やってやったぜ」と心の中で思います。それが、シェアの高い有名なメーカーであればあるほどその気持ちは強いです。四国に関しては、まだまだ川本産業の名前が浸透していないので、川本産業という名前をより多くの得意先に知って頂くことも私のやりがいであります。

- A.K
- 2009
- 管理部門
- 国際教養学科
総務部に所属しており、一つ一つ仕事が起承転結がはっきりしていてやりがいを感じています。
結果が数字に表れる仕事ではなく、成果は表面にでることは多くありませんが、限られた時間の中で確実に行わなければならない仕事が多く、一つ一つの仕事が終了するたびに、達成感を味わうことができます。
社員の方の業務が円滑に行えるように、少しで手助けになることを心がけています。社員の方から「いつも、ありがとう」と言葉を掛けて頂くと、とてもうれしくなりやってよかったと思います。

- K.S
- 2010
- 卸部門営業
- 法学部
自分のやる気次第で、多くの仕事を任せてもらえる環境にあります。会社の業績に関わる得意先様との商談は、プレッシャーも大きいですが、とてもやりがいを感じています。
また、ドクターの要望に対して、自社品や他社仕入商品の既製品ではご希望に沿うものがない場合、別注品として納品する場合があります。
製造部門との交渉や在庫管理まで責任をもって行います。
ドクターのご要望通りに商品を提供することで満足いただけた時にやりがいを感じます。
このような、販売先に満足していただけることの積み重ねが仕事に対する満足感とやりがいにつながります。

- N.T
- 2007
- 卸部門営業
- 社会学部
得意先様に対して製品の特長や利点そしてお役に立てる点などをアピールし、新規採用につなることが達成感を味わえます。
また、病院などで「実際使ってみて業務改善につながった」とのご意見を頂くことがあります。
会社の売上への貢献とともに、お得意先様への貢献にもつながり、自分が働く事によりさまざまな場面で役立てている実感を味わったときにはやりがいを感じます。

- Y.T
- 2010
- 卸部門営業
- 経済学部
日々の営業活動において、お取引先様との信頼関係が深まってきた時にやりがいを感じています。
はじめは打ち解けることが難しく、商品の紹介が中心だった商談が、幅広い話題や情報交換ができる関係となり、信頼感が実感できたときには、認められたことが嬉しく、やりがいに感じました。

- H.M
- 2010
- 営業事務
- 国際教養学科
入社当初は決められた時間内に仕事が間に合いそうにない時は、先輩に手伝って頂いてご迷惑をお掛けしていましたが、今では時間内に終えられることが多くなりました。
一生懸命に時間内で決められた仕事を終えたときには達成感を感じます。
この一年間はとにかく1日1日の仕事を、諸先輩方に迷惑を掛けずに問題なく終えることを最優先課題と考えていましたが、今後は仕事内容に対してやりがいを見つけながら働いていきたいと思います。

- K.M
- 2010
- 卸部門営業
- 経済学部
入社当時は学生と社会人との違いにとまどい、1日1日が勉強の毎日でした。
当初は、一人で得意先様に訪問時の質問に対して、会社に戻って確認してから返事することが多くありました。その後、少しずつ対応にも慣れてきて上司や先輩に確認する内容が濃くなり、多少なりとも知識が身について成長を実感できています。そして最近、得意先様との会話で、会社名から個人名で呼ばれる機会が増え、個人として認められてきいる事を実感し、嬉しく思い励みになっています。

- R.H
- 2010
- 卸部門営業
- 経営学部
日々の積み重ねから得た、得意先様からの信頼を感じた時にやりがいを感じます。
以前はあまり会話もできなかった得意先の方と、何度も訪問を重ねる間に、仕事やプライベートの話までできるようになった時は、信頼感を実感できます。
新規に商品の採用をいただき、そのうえ使用後に感謝の言葉を頂いた時は、達成感を感じました。

- K.A
- 2010
- 卸部門営業
- 法学部
直接手術室や中央材料室等といった病院内の現場へ訪問することが多く、弊社製品が使われている現場に接したり、「製品が役立っているよ」との言葉を掛けて頂いたときには、社会に貢献する製品を提供するメーカーで働いていることを実感し、やりがいを感じています。
また、病院や施設で製品特長を説明したりサンプル提供で良い評価を受けて、何度もチャレンジした末に採用になったときは特にやりがいを感じます。

- K.H
- 2008
- メーカー部門営業
- 人間科学学部
商品の採用が決まった時、それまでの経緯、決まった後のフォロー、仕事全体を通してやりがいがあると感じています。商品の採用が決まるまでのプロセスは、決まったマニュアルがないので、自分の仕事しやすいやり方で、自分なりのマニュアルを作っていくのが大事だと思います。
また、決まった後のフォローとして、実際に売り場に足を運び、現場の生の声を聞いて、より良い売り場作りの提案をしたり、次の商談に活かす材料にしたりしています。







































